総合周産期
母子医療センターの概要
総合周産期母子医療センターは、横浜市立大学附属市民総合医療センターの 一診療部門です。神奈川県で慢性的に不足していた産科救急・新生児救急の受け皿として、2000年1月に開設されました。以降、神奈川県周産期救急システムの基幹病院として、10年間で産科救急患者約1200件、新生児救急患者約300件を受け入れるなど、産科・新生児救急の中心的存在として機能しています。
当センターの特徴は、産科・新生児の専門医師が一体となり母体・胎児・新生児に一貫した医療を提供すること、また市民総合医療センターの各診療部門と連携し、産科・新生児のあらゆる分野の疾患に対応していることです。とくに当院救命救急センターとの連携により、産科救急のなかでも超緊急疾患については常時対応できる体制を整えております。また各種合併症のある妊婦さんについても可能な限り対応してまいります。
また当センターでは、地域の需要に応じて正常妊娠・分娩についても対応しています。正常妊娠・分娩については自然分娩・母子同室・母乳育児を行い、安全性と快適性を両立させた「満足できるお産」を皆様に提供できるよう、スタッフ一同日々努力しています。
センター内ご紹介
産科ナースステーション
デイルーム
NICU
陣痛室
一般病室
分娩室1
分娩室2
分娩室3
授乳室